ダイエットにおいてストレス過食を抑える方法

ダイエットを長いこと続けていると、習慣になっていくのはもちろんのこと、今までダイエットをしてきませんでしたので習慣になる前にストレスを感じたりドカ食いをしたりしてしまうことがあります。
私が現にそうで、目標体重近くまで落とせたのにそこで安心してしまいダムが崩壊しドカ食いをしてしまったのです。
毎月体重をこれくらい落とすことができるから逆算してこれくらいなら過食しても大丈夫だろう、というのを毎日続けてしまったのです。
明日から摂生すれば大丈夫明日から摂生すれば大丈夫、と思い毎日の過食です。結果リバウンドしてしまい、再度ダイエットを始めようにも体と心のモチベーションが保てなくなってしまいました。
一回食べるとスイッチが入ってしまうのです。腹八分目では我慢できずお腹いっぱいになるまで、たまにはお腹いっぱいになってもまだ食べて気持ち悪くなってしまうときもありました。
自分で自分が嫌いになってしまいましたし、それを改善したかったのです。
そこでダイエットを始めるときに、自分なりの過食予防を作ることにしたのです。
まずはネットなどでよく見る、食事の前に水を一杯飲むことです。最初はこんなの参考にならないよ、と思っていたのですが、自分のなかで「水を一杯飲むことで過食を抑えることができる」という決め事を作ると心も自然とそれにしたがってくれるようになりました。
そしてこれは私だけかもしれませんが、お茶を飲むと空腹がまぎれるのです。
水などはあっという間に空腹を誘ってくるのですが、お茶特に日本茶は長時間空腹を感じさせないのです。
自宅にいる場合は自宅で沸かしたお茶を、外にいる場合はペットボトルのもので大丈夫でした。
それでも絶対過食しない、というわけではなくたまに過食はしてしまうのですが、今までのダイエット中に比べて過食は格段に減りました。
私の場合、味のガツンとしたものを食べたいという欲求が強かったのでしょうか、酢昆布や低カロリーの甘いアイスなどを食べることで満足することができ、過食がどんどん抑えることができるようになってきたのです。
味の薄いものや歯ごたえのないものだとどうしても食べたという満足感がなく、それが過食につながっていたようです。
最近では歯ごたえのあり尚且つ低カロリーなおからクッキーなどを食べるようにし、過食を予防したり、過食しそうになったときにはとりあえずおからクッキーを食べて三十分我慢してみよう、と自分に言い聞かせ我慢するようにしています。
すると、意外と過食は抑えられ、運動を続けていたときよりもダイエットが捗るようになってきました。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *