40代で始めたバナナダイエット

男性の私、現在53歳の話です。30代後半に健康診断を受診した時の医師の「40代になれば脂肪も燃焼しにくくなり、痩せにくくなりますよ」という言葉を省みず、変わらぬ生活を送っていると、43歳の頃には、身長166cm、体重70kg、腹囲88cmのメタボになってしまい、30代後半に忠告を受けた医師の言葉を省みなかったことを後悔し、これではだめだと何かそんなに負担に感じない長続きしそうなダイエット方法はないかと思っていました。まず最初に始めたことは、3度の食事を満腹まで食べないこと、歩く量を増やす、アフターファイブのお酒の付き合いを減らすなど、試みましたが大した効果がなく、やはりジムにでも通い体を追い込んで減らすしかないかと思っていました。そんな時、テレビでバナナダイエットの特集を放送しているのをたまたま見る機会があり、毎日朝食をバナナ1本と水だけですますだけで、あとは普段と変わらない生活でダイエット効果があるという内容で、これならバナナは嫌いでもないことと、朝食が短時間で済ますことができることで、手軽で長く続けられそうだと思ったので、さっそく実行に移しました。しかし、最初は直ぐにお腹がすき、仕事に集中することが難しくなり、これではだめだと考え、飴をなめることで、空腹感を紛らわせ対処法しました。(ただし、採り過ぎはいけないと思い、せいぜい昼食の時間までに2から3個程度にとどめていました)人間の体とは偉いもので、日にちの経過とともに昼食までの空腹感に慣れてきて、そんなに苦にならなくなり、仕事に支障をきたすことはなくなりました。また、昼食と夕食も食べ過ぎには注意し、アフターファイブの飲み会でも食べ過ぎ飲み過ぎに注意していると、だんだん腹囲も締まってきたような実感が持てるようになり、1年間続けた結果、体重が61kg、腹囲が77cmとなり、余談ですが、その他の血液検査のいろんな数値も良い方向に変化していました。その後も苦にならない程度にゆるく続けていますが、やはり少し油断をして食べ過ぎてしまうと、体重が1k、2kと増えてしまいます。しかし、少し引き締め、いつも通りに行うとすぐに元に戻ります。又、数年前からは、昼食を家内の愛妻弁当に変えることで、外食と違い、食べる量が一定となるため、食べ過ぎずに済むようになりました。(家内に感謝)私にとっては、このバナナダイエットが体質的にも精神的にもあっているらしく、苦にならないので、53歳になる今でも継続して続けています。だいたい平均すれば、体重は、62kg前後、腹囲は78cm前後で落ち着いています。

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